榛名神社は関東でも有力なパワースポットです

榛名神社はB級スポットではなく、実は知る人ぞ知る、関東でも有力なパワースポットなんですよね。

 

この日も平日にもかかわらず、多くの方がパワーを授かりに榛名神社に参拝に訪れていました。

 

榛名神社は大地のエネルギーが集まる場所として、強力なパワーを持つと言われる関東屈指のパワースポット。

 

多くの神様が祀られていることから、多彩な願い事が叶う場所としても有名です。

 

特に欲張りの人にはおすすめ出来る神社でしょう。

 

天から降りる強い気が大地のエネルギーを集めて、様々な願い事が叶いやすく、また即効性があると言われており、平日でも参拝者が多くいました。

 

榛名神社の駐車場は無料です。大鳥居のところや神社入口付近にもあります。足腰の悪い方は神社入口付近にも駐車場があります。

 

それではまずは大鳥居をくぐって神社方向の写真です。

 

さぁ、ここから榛名神社に参拝します。私は欲張らずに願い事はひとつです。

 

榛名神社の大きな真っ赤な鳥居

 

榛名神社は風水的にも場所が良いと言われています。

 

場所が良い理由は、榛名神社と掃部ヶ岳(かもんがたけ)、榛名富士の位置関係がすこぶる良いみたいです。

 

だから全てのパワーがここに集まってくる神社なんですって!!

 

榛名神社の入口の鳥居

 

鳥居をくぐると売店があり、そばや魚料理を食べる人で賑わってました。

 

和のお茶だけではなく、美味しそうな洋のコーヒーも売ってました。

 

榛名神社入口には売店があります

 

ここから本殿まで時間にして15分、距離にして550mです。15分なんて散歩にも丁度いい距離だと思った。

 

では、いざ出発でござる!

 

榛名神社の本殿まで550m

 

榛名神社には福を招く七人の神様、いわゆる七福神像が参道の至るところにいて、参拝する人をお出迎えしてくれます。

 

よく見たら、神社入口付近にいた毘沙門天の写真を撮るのを忘れてました。

 

まったくつまずいた出発でござるよ!

 

毘沙門天は少しわかりづらい随神門の右側におります。

 

写真は寿老人。手に不老長寿の桃を持つ、いわゆる長寿の神様ですよね。

 

寿老人(榛名神社)

 

参道を歩いていると右側の崖の中腹に鞍掛岩(くらかけいわ)が見えてきました。

 

榛名神社の境内にはいくつか奇岩がありますが、鞍掛岩はそのひとつ。

 

榛名神社の鞍掛岩(くらかけいわ)

 

大自然と道幅を含め、いい感じの参道です。歩いていると不思議にパワーをもらっている感じがしました。

 

榛名神社の凄さを改めて感じてます。

 

榛名神社に続く参道です

 

千本杉はこの一帯に千本余の杉があり、樹齢は百年〜四百年と書いてあります。

 

見上げるとやはりこの杉の木がバカ高い。

 

榛名神社境内にある歴史ある千本杉

 

千本杉を通り過ぎると布袋様がいます。おおらかな風貌に愛着がわきます。

 

でもこの顔を見たら、パチンコ屋でドル箱を積んでフィーバーしているおじさんにも見えました。

 

布袋(榛名神社)

 

福禄寿は、こちらも寿老人と同じ長寿の神として知られていますね。

 

杖にひょうたんを持って、何だか山奥にいる仙人の風貌です。

 

福禄寿(榛名神社)

 

榛名神社ではたくさんのご利益が期待できそう

 

パワーを感じる榛名神社は、金運アップに縁結び、五穀豊穣、商売繁盛、不老長寿、生命力アップ、安産に夫婦円満、開運など榛名神社には多くの神様が祀られいるので、多彩なご利益が期待できるようです。

 

朝日岳、夕日岳(榛名神社)

 

この先もいかにもパワーを授かりそうな参道が続きます。

 

榛名神社に続く参道

 

福の神として有名な恵比寿様。商売繁盛や五穀豊穣などのご利益があり、左手に持った鯛から漁業の神としても知られています。

 

でも私が連想する恵比寿様は、やはりヱビスビールになってしまいますかね。相変わらずの乏しい脳みそに乾杯!

 

恵比寿(榛名神社)

 

三の鳥居が見えてきました。ここは元禄八年に建てられ、一度台風で倒壊。

 

なので三の鳥居は昭和になって新しく奉納されたようです。

 

三の鳥居(榛名神社)

 

イメージ的には千と千尋の神隠し…かな。

 

神橋(榛名神社)

 

東面堂の前にいる弁才天です。ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神ですね。

 

なぜか男の人にも見えてしまう…私だけ?

 

弁才天(榛名神社)

 

萬年泉は柵中の御神水を竹筒に入れて村に持ち帰り、それを田畑に撒けば必ず霊験があったと書いてあります。

 

『必ず』を書けるのはスゴイ!

 

萬年泉(榛名神社)

 

滝の名前は落ちている両脇の岩を瓶子(みすず)岩と呼んでいたことによります。

 

瓶子は神に供える神酒をいれる器のことです。

 

滝の水、御水屋の水ともに境内の湧水です。

 

眺めていると落ち着く場所です。

 

瓶子の滝(みすずのたき)

 

ここの矢立杉(やたてすぎ)という杉の巨木は、武田信玄が戦勝祈願のために矢を射立てたという言い伝えが残ります。

 

矢立杉の高さは55mで推定樹齢は600年だと。

 

矢立杉(榛名神社)

 

矢立杉のところにある石段を上がると神幸殿(みゆきでん)があります。

 

神幸殿(榛名神社)

 

七福神の最後が大黒天です。

 

大黒柱と現されるように、右手に打ち出の小槌を持って食物と財福を司る神様です。

 

大黒天(榛名神社)

 

双龍門と鉾岩(ほこいわ)。左にそびえ立つ岩は、別名でローソク岩とも呼ばれているようです。

 

ここまで来ると圧倒される景観です。

 

双龍門は彫刻や彩色画などに龍が多く取り入れられていることからそう呼ばれているようですね。

 

榛名神社双龍門

 

双龍門を抜けて階段をのぼると境内に到着です。

 

後ろには御姿岩(みすがたいわ)が見えます。

 

ここに来ると確かにパワーを感じます。

 

本社・幣殿・拝殿(国指定重要文化財)

 

ガビーン!ようやく拝殿に着いたのに、参ったことがあります!

 

ご利益をこうむるための、大切なお賽銭を車に忘れてしまったのです。

 

おっちょこちょいの私はここまで来てタダで願い事をする羽目に…

 

タダだし、もちろん願い事は欲張らずにひとつだけです。

 

寛大な榛名神社の神々ですから大丈夫だと勝手に決めつけました。よろしくお願いします。

 

いやぁーしくじったでござるよ!

 

榛名神社の国祖社・額殿です

 

榛名神社

 

御姿岩(みすがたいわ)は榛名神社の奇岩を代表する岩のひとつ。

 

本殿の背後にそびえ立っています。よく見ると御姿岩と本殿が一体化するように建てられているのがわかります。

 

また、御姿岩の下部には祭神を祀る場がありますが、ここは謎が多く秘密が多い場所でもあるようです。

 

参拝してみた感想は、自然の中を歩く参道は見るものも多くて気持ちがよく、心地よい感じがしました。

 

大迫力のある境内には確かにパワーを感じます。

 

個人的には前向きになれて、元気になれる魅力的な神社だと思いました。

 

ただし…ここまで来てタダでお祈りしたのは少し心残りです。

 

神社の参拝の作法
神社には必ず鳥居があり、一番外側にある鳥居を一の鳥居といいます。
鳥居をくぐる前に一礼しましょう。

 

参道の真ん中は正中と言い、神様の通り道だと言われます。
参道を歩くときは端に寄って歩くのが礼儀とされています。

 

一般的にニ礼二拍手一礼と言い、ほとんどの神社がこれにあたります。
※島根県の出雲大社のように一部例外もありますが、わからない時には何でも聞くにかぎりますよね!

 

榛名神社御姿岩

 

 

場所:榛名神社

住所:群馬県高崎市榛名山町849

参拝時間:午前7時〜午後6時まで (冬は午後5時)

駐車場:公共無料駐車場があります

見学料金:無料

榛名神社HP:http://www.haruna.or.jp/

 

榛名神社のアクセス