こんにゃくパークの入場料は無料でありがたいです

群馬県の西南部に位置する甘楽町(かんらまち)には、大人気の無料こんにゃくバイキングが楽しめるこんにゃくパークがあります。

 

このご時世で入場料はナント無料で、群馬を代表する伝統食材「こんにゃく」のテーマパークになってます。

 

こんにゃくパーク観覧車

 

無料は入場料だけではありません。

 

こんにゃくバイキングに工場見学、数種類の足湯までもが無料で楽しめます。

 

足湯はドライブで疲れた足を癒すのに最適です。足を拭くタオルはないので持参しましょう。

 

また、有料ですが群馬県の新鮮な野菜やこんにゃく食品が多く揃い、お土産はもちろん自家消費にもヘルシーでおすすめです。

 

パーク前には子供も楽しめる観覧車やゲームなども充実し、思い出を刻むこと間違いなしです。

 

こんにゃくパーク足湯

 

ここは何度か来てるけど、以前よりパーク全体が進化している感じがする。

 

世界遺産の富岡製糸場とセットで訪れる人も多いと思うな。

 

運営しているのは株式会社ヨコオデイリーフーズで、創業当初から地元のコンニャクイモを活かしたこんにゃく作りを続けています。

 

ちなみにヨコオデイリーフーズ本社・甘楽工場はこんにゃくパークに隣接しています。

 

無料のこんにゃく製造工程や知識を学ぶ

 

店内に入館するとまずは受付、受付は代表者一名で大丈夫だ。

 

次に階段を上って行くと工場見学ルートがある。

 

こんにゃくパーク工場見学

 

ここはガラス越しにこんにゃく食品の作業風景を無料で見ることが出来る。

 

子供でも分かりやすいこんにゃく製造過程や知識と雑学を学ぶことが出来るから楽しいゾーンだ。

 

こんにゃくパーク製造工場

 

このゾーンを見れば、スーパーで何気なく買っていたこんにゃくも意識が変わること間違いなしですよ。

 

メニュー豊富なこんにゃくバイキング

 

こちらは、こんにゃくパークでもっとも人気のあるエリアの無料こんにゃくバイキング。

 

お昼時は避けているが、行列が発生することもあるようだ。

 

こんにゃくパークバイキングメニュー

 

バイキングメニューは、定番の田楽味噌や青のりさしみこんにゃくだけでなく、こんにゃくのピクルスやしらたきのすき焼き、レバ刺し風こんにゃく、こんにゃくラーメンにソース焼きそば、タコさんこんにゃく唐揚げ、しらたきのかき揚げ、ゆばこんにゃくと約15種類のメニューがタダで楽しめる。

 

こんにゃくバイキング

 

制限時間はあるけれど、平日ならお替りも自由です。

 

ただし食べ残しは禁止なので欲張り過ぎはやめときましょう。

 

こんにゃくバイキングデザート

 

さらにこんにゃくゼリーやいちごのムースケーキもあり、デザートまで食べれる嬉しいバイキングが大人気となっている。

 

こんにゃくパークこんにゃく醤油ラーメン

 

一番人気は、醤油ベースのこんにゃくラーメンだとか。

 

こんにゃく焼きそば

 

以前より全体的なクオリティが上がっているが、特に麺類のクオリティがかなり高くなったと思う。

 

ソース焼きそばも高得点をあげて良いと思う。

 

こんにゃくアイテムも充実し詰め放題も人気

 

こんにゃくバイキングメニューは、どれも売店で購入できます。

 

大規模な試食販売もしてるので、間違いが少なくありがたいです。

 

常時200〜300アイテムのこんにゃく食品が揃ってます。

 

もちろんこんにゃくだけでなく群馬の特産品も充実しています。

 

こんにゃくパークお土産

 

こんにゃく製品の詰め放題も大人気となっていますね。

 

こんにゃくパーク詰め放題

 

今や甘楽町のテーマパークであるこんにゃくパークは、 工場見学では無料で製造ラインの工程を見ながらパネルを使ってこんにゃくの歴史や雑学を楽しく学べます。

 

また、有料で完全予約制ですが、手作りこんにゃく体験コースもあり、こんにゃく粉からこんにゃく作りが体験できるコースで、自分の好きな形のこんにゃくを手作りできます。

 

出来たてのこんにゃくを味わって、作ったものは全て持ち帰りが出来ます。

 

 

場所:こんにゃくパーク

住所:群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1

営業:平日9時〜17時30分・土日祝9時〜18時

 

こんにゃくパークの木のアクセス